ご支援のお願い

私たちは措置費(公費)を活用してホームを運営していますが、それだけでは子どもたちに必要な環境(人的・物的)を提供するのは厳しい状況があります。
Storyに来る子どもたちの中には、所持金もなく(アパートの家賃滞納などの借金がある場合もあります)着の身着のまま入居してくる子どももいます。基本的には子どもたち全員が、自らバイトや仕事をして給与をいただき、そこから衣類などの必要品の購入やバスなどでの移動費、病院受診代(メガネなど含む)などの支払いを行います。そして、自立(一人暮らしなど)に向けての貯金もします。
しかし、さまざまな課題を抱えているため、社会参加が難しい子どももいるのが現状です。
全ての課題をお金で解決できるわけではありませんが、運営資金が増えることで、子どもたちの負担を少しでも減らすことができ、生活の質の向上や社会体験などを増やすこともできます。
皆様の支援金を活用し、より良い日常生活や心身の健康の向上に努めます。
皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

あたりまえにあるべき
「モノが足りません

どの家庭にもあたりまえに置いてある物は、自立援助ホームにもあたりまえに置いておかなければいけません。なぜなら日常生活で必要となる食材の管理や道具の適切な使用方法は自立を目指す子どもたちにとって欠かせない知識となるからです。

また、子どもたちがホームを卒業した後も、最低限の家電製品などが必要になることもあります。もしご寄付いただける物品があれば、お気軽にご連絡ください。

【寄付物品の例】
お米やお肉などの食品、お菓子、保存食など。
衛生用品、日用消耗品。

退所後の生活に必要な家電製品や寝具などにつきまして、申し訳ございませんが、新品または新品同様の品物をご寄付いただければ幸いです。

法人」の皆様へのお願い

Storyでは、子どもたちが職場体験や実務経験を積み、将来の就職先を見つけるために企業や団体のご支援を必要としています。

子どもたちの個々の背景や特性に対する理解と、子どもたちが新たな一歩を踏み出す際の応援を心よりお願い申し上げます。

ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。